筋筋膜症候群

筋筋膜症候群

ロードバイクと筋筋膜症候群。原因・症状・治療・復帰までの完全解説

ロードバイクサイクリングによって発症した筋筋膜症候群について、原因・症状・治療・復帰までの解説をしています。初期症状の的確な判断と治療がとても重要です。判断を誤ると治療が長期化するだけでなく、慢性的な症状に陥りパフォーマンスを大きく損なってしまいます。
筋筋膜症候群

ロードバイクの筋筋膜症候群からの回復

フォームローラーによる筋膜はがしを始めてから35日ほどでようやく筋筋膜症候群から解放されました。あくまで私が体験した症状とその回復過程についてですが下記に書きますので、この症状に陥った方は参考にしてみてください。 フォームローラー開始から三...
筋筋膜症候群

ロードバイクの筋筋膜症候群の症状

初期の異変は通常より長い筋肉痛 私は大腿四頭筋に筋筋膜痛症候群の症状が出たのですが、初期の症状は一般的な筋肉痛だと思うような状態でした。 しかし、普通の筋肉痛と違う点は筋肉痛の状態が長引くことです。通常であれば数日程度で回復するはずですが、...
筋筋膜症候群

ロードバイクで太ももが痛い。筋筋膜症候群の初期症状を見落とした結果

筋肉痛ではない筋肉痛に気付かなかった 約2か月間の継続的な碓氷峠ヒルクライムトレーニングの中で、1か月を過ぎるころから脚の疲労を感じることが多くなっていました。 練習開始から5週から6週くらいは週2のペースで2日か3日おきに碓氷峠に行ってい...