Qファクターを狭め、ゾーン2トレーニング開始

外側広筋に筋筋膜症候群を再発してしまいました。

そこで、初めてQファクターを調整することにしました。ペダリングの軸が外側よりになっているとが外側広筋に常に負荷がかることになりかねないと知ったからです。

今までQファクターは無視し続けてきましたが、幸い私の設定はタイムペダルとクリートで言うところの標準(広め)の設定がしてありました。そのため、現在のクリートを左右逆に付け替えるだけで片側につき2.5㎜シューズがクランク側に近づけることができます。左右合計で5㎜クランク方向に狭まり、よりペダリングが上から見て直線的になるはずです。

早速付け替えてその夜テスト走行しました。この変更と同時に今日から心拍数112~130の領域に徹底して走ることも決めました。

理由は筋肉内のミトコンドリアと毛細血管の増殖を図るためです。とにかく私の場合は高負荷、高心拍の領域に耐えるだけの筋肉内の準備がまるでできていなかったことが分かってきたからです。

この言ってみれば筋肉と心肺機能のギャップが最終的に筋筋膜症候群をもたらしていた可能性が濃厚になったのです。

テスト走行してみた結果

驚いたのですが、たかだか2.5㎜Qファクターを狭めただけで驚くほどペダリングがスムーズになりました。心拍数を130以下に保つため軽いギヤでペダリングするのですが、感覚として異常にストレスなく回せていました。

夜でしたのでやや感覚の違いもあるとは思うのですが、低い心拍数の割にスピードが出ているようにも感じました。

そして、もう一つ驚いたことが、帰宅後、外側広筋の張りと、指で押したときの痛みが幾分和らいでいると感じたのです。

たった一回の合計80分28㎞程のライドでしたが、確実にこの変更は効果があったと確信できました。

平均心拍数109、距離28㎞、消費カロリー521Kcal

コメント

タイトルとURLをコピーしました