私の味噌汁アイテム一覧

食と健康

味噌汁用鍋

直径15㎝の小型行平鍋を使っています。容量は1.2リットルです。1~2人前が効率よく作れますので重宝しています。金属加工で有名な新潟県の燕市で作られている製品です。取っ手は2本の金属レールでできていますが、持つ部分は熱くならないので使い勝手がよいです。腐食の心配もないので長持ちすることでしょう。

国産原料使用の味噌

無添加の手作り味噌を使っています。自分で作っているわけではないので店頭で購入できるものを利用しています。私は地元で作られている味噌を使っています。身土不二、地産地消と言う言葉があるように身近で手作りされている味噌があればそれを利用できれば一番良いかもしれません。将来は自家製味噌を作ってみたいと思っていますが、まだ先になりそうです。

写真左は米味噌、左は麦味噌です。十石みその産地は群馬県の上野村で、十石峠に由来します。標高が高く米作りができない場所であったため伝統的に麦みそづくりが行われてきたそうです。素材の違いや、また関東と関西で赤みそ白みその違いがあるように、いろいろな味噌を試してみるとよいと思います。

酒麹

基本的に味噌と一緒に使っています。味噌より入れる量は少量ですが、味噌や具にまろやかさが加わります。またアミノ酸が豊富で体にもとても良いです。酒麹と黒糖を使って甘酒を作ることもあります。

味噌ベラ

これは無ければなくても良いものですが、数年前に武蔵御岳神社をロードバイクで訪れたときに利用した売店でお店の方からお土産にといただいたものです。毎回味噌汁をひとヘラ分取り出すのに重宝しています。武蔵御岳神社ヒルクライム

国産いりこ(煮干し)

カタクチイワシの煮干しです。魚や貝類を具に入れない時には基本的にこれで出汁をとっています。昆布を使うこともありますが基本的にはいりこと一緒に使いますね。煮干しは本当に万能でうどんなどの麺類にも雑煮にもとてもよく合います。出汁用に入れるわけですが、必ず入れた煮干しは全部食べます。出汁だけに使うなんてもったいないです。たんぱく質を含むとても栄養豊富な食べ物です。

角切り昆布、干しシイタケ

出汁として煮干しの次に使うのが、昆布と干しシイタケです。ちょっとしたうま味が加わりますので、直感的に入れてみようと思ったら使っています。もちろん味噌汁と共にすべて食べます。

味噌汁アーカイブ1

味噌汁アーカイブ2

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