深谷トトロ 回復走

サイクリング

碓氷峠ヒルクライムはやめ回復走

今日は回復走を行いました。数日前に碓氷峠ヒルクライムに行きましたが、ヒルクライムする前に大腿部が疲労困憊であることに気付き、次は回復走をすると決めていました。5週にわたって週2で碓氷峠ヒルクライムをしていたので疲労が蓄積したようです。

回復走なのでコースも変え、平地のみにして関東平野を南下、深谷市まで行くことにしました。目的地は深谷のトトロです。

初めてストラバをアクティブにした

ところで、今回初めてストラバを使ってみました。ロードバイクサイクリングをしている人であればかなり多くの人が使っているのではないかと思いますが、私はアプリをダウンロードこそしていたものの今まで使ったことはありませんでした。

最近碓氷峠ヒルクライム練習も継続的にやっているので、自動でタイムを計測してくれる機能が役に立つと思い使うことにしました。

大腿部の疲労全然回復していない

走り始めてすぐに、大腿部の疲労を感じました。ほとんど疲労が回復していないようで、改めて十分な休養が必要だと思いました。が、深谷のトトロまでのコースを往復すると75㎞にはなりそうで、ちょっと回復走にしては走り過ぎかなと思いました。

なるべく軽いギヤを使って高回転で進むことを意識しました。心拍は120以下が多くかなり低いレベルになりました。

私のサイコンにはナビ機能はありませんので、時々立ち止まってグーグルマップ上でルートを確認しながら進みます。

深谷のトトロ

そういえば深谷市に入ると、”渋沢栄一生誕の地”と言う看板も見かけましたね。深谷市出身の人なのですね。1万円札になったり、大河ドラマにもなっているようですが、そんなたいそうな人なのだろうか。。”経済の父”などと看板に書かれていたけど、単に事業に成功した人と言う印象が私にはあるだけです。。

目的地に近づいたとき線路近くを走っていたのですが、立派な駅舎が目に入って立ち止まりました。駅名も分からないのですがとにかくレンガ造りで立派な建物なのです。これが深谷駅でした。電車に乗って通過するときに見る深谷駅のホームはどこにでもあるような何の見栄えもしない駅だったように思っていましたのでこれは意外でした。

あとで調べたのですが、レンガ造りの東京駅を模して1996年に作られたようです。しかし、これには訳があって、もともと深谷で生産されていたレンガを東京駅のレンガ造りの駅舎の材料として使っていたとのことです。これに尽力したのも渋沢栄一だったようです。

深谷駅は電車で何度も通過したことがあったのですが、ホームからは全く想像できないほど立派な外観の駅舎だったのですね。これは川沿いからの写真で、おそらくこちら側はいわば裏口でしょうね。メインの入り口はこの反対側で、もっと見ごたえがあるのだろうと思います。

深谷駅近くを流れる川沿いに花の花が咲いて生きてきれいでした。気はすべて桜でちらほら咲き始めています。近くさくらまつりが開催されるようでライトアップの準備も施されていました。

以前から気になっていた深谷のトトロを間近で見ることができました。トトロがいるのは公園ではなくて幼稚園か保育園の敷地のようで中に入ることはできません。

帰りは途中から利根川自転車道を初めて数キロ走りました。自転車道と言っても歩行者優先の道路でしたのでゆっくりサイクリングしかできませんが、今日はそれで十分でした。

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