深夜の格闘
深夜にフロントディレイラーの調整を行いました。なかなかうまく調整できず、何度もやり直しながらの作業でした。それにしてもシマノのフロントディレイラーR9000のワイヤーを止める部分の使い勝手の悪さにはまたしてもイライラさせられましたね。なんでこんな扱いにくい作りになっているのかと、シマノのダメ出しを一人していましたね。結局思うようなポジションに設定できませんでしたが、一応使う範囲のギヤでは問題ない程度の可動域を確保できたので作業を終了しました。私のスキルの問題かとも思っていましたがどうもそうではないようです。もともとFD9000は9100に対して唯一互換性がないので、精いっぱい調整しても完ぺきなポジションはでないのが結論じゃないかと思います
サドル高を1mm下げて出発
最近の碓氷峠ライドでややサドルが高いかなと感じていましたので、今日は走る前にサドル高を1㎜下げました。結果としてこれは正解でした。今までよりペダリングがスムーズになり、後半に股に少し痛みが出ていたことも解消されました。たかが1mmですが影響は結構大きいです。

こんな感じにテープをシートポストに張り付けて目印にすると、サドル高の調整はしやすいですよ。下げたい高さのところにテープを張り、ガムテープの端まで下げればいいだけです。テープの中央部にはマジックで印をつけておきます。こうすることでサドルがトップチューブに対して真っすぐになっているか確認する手間が省けます。
平地はなるべく高回転を意識してペダリングする
フロントディレイラーの変速具合とインナー、アウターそれぞれにしたときのチェーンのディレイラーガイドへの接触は使う範囲のギヤではおおむね問題なさそうでした。一番軽いギヤ付近や一番重いギヤ付近は試さなかったのですが、おそらくまだ問題ありだと思います。実際のところ室内で調整してみても、いざ走ってみるとそれなりのトルクがかかるのでフレームやチェーンの変形具合によって接触が大きくなる可能性が高いです。そこまで考えるといずれ互換性があるものに変更しないとなあと思います。とりあえず碓氷峠程度の緩斜面ライドであればこのままでもなんとか行けそうです。
サドルポジションを1mm下げたことにより、いつもよりストレスなく進みました。やはり前回と違ってアウターを使えるのはありがたいです。ただ、前回インナーを使って分かった通り、平地はなるべく回転数を高めで走るために、インナーギヤをかなり使いました。
常に一人で走っていると自分のペースで進むだけなので、私の場合重めのギヤを使って回転数はかなり低くなります。しかし、高回転で回せなくなるとグループライドで他の人の速いペースについていくときに苦しくなります。今はソロライドしかする機会はないので、グループライドの速いペースを想定した高回転の練習も平地では意識してやってみようと思います。
温泉マーク発祥の地
いつも通過する磯辺で ”温泉マーク発祥の地” と書かれた看板を見ました。温泉マークと言えばだれでもおおよそ思い浮かぶと思いますし、実際温泉マークを見て、それが何を表すかわからない人はほとんどいないのではないでしょうか。外国人でも分かるマークだと思いますし、もしかして、国際的にも通用するマークなのだろうか?温泉マーク発祥の地が磯辺だったとは、磯部温泉はなかなかただならぬ温泉地なんですね。”磯辺焼き”と”温泉マーク” メジャーなものを2つも持っている小さな町磯辺、あなどれませんね。
登りでは大きなトルクを出せる脚力を
サドルポジションを変更したこともあってか、碓氷峠ヒルクライムを始める前に今日は調子が良いほうだと感じました。ただ碓氷峠ヒルクライムの一つの目的は大きなトルクを発揮できる脚力をつけることですので、平地と違ってあまり軽いギヤを使いたくありません。ですので徐々にですが重いギヤを使っていくつもりです。そういう意味できつくなったら安易にギヤを下げるといことを極力やらないで登っていきます。最初のうちは一番軽いギヤを使わざるを得ないほどの体力でしたが、今日で8回目ですから徐々にぎりぎり一定のペダリングを維持できる重めのギヤレシオに慣れていく練習をしていこうと思います。一番きついところで34×19に落としてしまいましたが、最初の頃に比べたらだいぶましになってきました。
ようやく50分切り
今日は直近の2,3回と違って心拍150~155くらいの時間が多くなりました、脚がスムーズに回せているので、やや高めの心拍数でも問題なく走れたようです。タイムは48分50秒でした。1分19秒の更新です。まだペース走の領域ですが、この強度でまずは45分を目標にしていきます。

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