細いタイヤの時代

サイクリング

スペアタイヤ用のロードバイクのタイヤチューブの在庫が尽きていたのでオークションサイトで購入しました。

それがミシュランの AIR Comp Ultra Light です。だいぶ昔に見たことがあるパッケージです。今もあるのかは知らないのですが新品だったので購入しました。

注目すべきは対応タイヤ幅が18c~23cという点です。今の時代このタイヤ幅を使う人はまずいないのではないでしょうか。私も時代の流れに飲み込まれ2,3年程前までは23cタイヤを使っていたのですが、とうとう今は25cを使っています。少なくとも今は細いタイヤを使っていても25cからの人がほとんどなのではないでしょうか。とにかく、18c~23c対応と言う表示がある時点でこのチューブはだいぶ古いものでしょう。

たとえ20年前のものでも新品のブチルチューブなら耐久性の面では大丈夫だろうと思い購入しました。価格も2本で850円ですから特価ですが、裏を返せばそれだけ需要がないことの表れでしょう。25cのタイヤで使うと範囲外ですが特段問題はないようです。

ちなみに私は18cのタイヤを使用したことがあります。もう30年以上前のことですが、フロントタイヤだけ18cのチューブラータイヤを装着して走っていました。

さすがに普段23cを履いていても、18cは極端に細く感じましたね。この細さは当時としてはタイムトライアル用です。18cを履くとやはり細くなった分空気抵抗や路面抵抗が少なくなった気がしましたね。それに乗って通学してましたから、それを見た周囲の人もあまりの細さに数奇な目で見ていましたね。

今の時代30cを履くのも標準になりつつありますから18cのタイヤで走るロードバイクがあったら注目の的でしょうね。そもそも、それに対応したホイールやタイヤがないかもしれませんが・・・。

ちなみに軽さがものをいうヒルクライムレースでは18cタイヤはあってもいいと思うのですがね。実際のところ使ってる人いるのでしょうか?

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