漬けて2日食べて3日
私の場合3.2リットル容器を使ってぬか漬けを作っているのですが、野菜をぬか漬けに2日ほど漬けることが多いです。もちろん季節やぬか漬けの状態や野菜の大きさによっても異なります。1日で十分浸かる場合もあれば3、4日くらい必要な時もあります。ただ平均すると2日くらいでだいたい美味しく漬かります。そして、3日くらいかけ て全部食べ終わることが多いと思います。
もちろんすべて食べ終わるまでに次の野菜をぬか床に漬ければよいのですが、私の場合は全部食べ終わってから、また新しく漬けるのが習慣化してます。
そして時には1日ほどぬか床休めるようにしています。そういう時は、漬けて2日、食べて3日、ぬか床休み1日と言った具合ですね。
ぬか床を休ませる理由
実際、たまにはぬか床を休ませることも必要なようです。常に野菜をぬか床に漬けておくと乳酸菌が増え酸味が増えすぎたりします。常に微生物の活動をフル回転にしている状態なわけで、時には微生物たちも休んで落ち着かせるということも必要なんですね。私たち人間と同じだと思います。
水抜きをする
ぬか床を休ませるもう一つの理由はぬか床にたまった水を抜き取ってあげるのによいからでもあります。常にぬか床に野菜を漬け続けていると、野菜から出てくる水分がぬか床にたまり、ぬか床が水っぽくなってしまいます。ぬか床を休める時には、そのたまった水を抜き取ってあげる機会としても良いです。私は水抜き用のカップを持っていますが、普段ぬか漬けを漬けているときには、野菜をたくさんつけているので水抜きカップを埋め込むスペースがありません。そこで、ぬか床を休める時に水抜きカップを埋め込み、水をためて水を抜き取ってあげています。
毎日同じ活動はバランスを欠く
また、私もそのぬか漬けつくりのサイクルに合わせて3日間ぬか漬けを食べたら次の3日くらいぬか漬けを食べない生活ですね。
体に良いものだからと毎日必ず食べるというのは実は体にはよくないようです。同じものを毎日同じように食べていると、その習慣が体に適応してしまって、ある意味バランスが偏ってしまうという考え方です。何事もバランスなんですね。

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