ぬか漬けは最高のお土産
自分で作ったぬか漬けを帰省する時にお土産として持ち帰ったことがあります。
どこかで買ったものであれば、ぞれはそれで喜ばれるかもしてませんが、自分で作ったもの、自家製は唯一無二のものです。その方がさらに価値が高いように思います。それに無添加で健康に良いです。
糠床もあげられます
市販されているぬか漬けには糠はほとんど入っていません。しかし、自分で作ったぬか漬けなら漬物と一緒に糠床もプレゼントできてしまいます。
これはなかなか良いことだと思います。最初のぬか漬けを全部食べた後に、今度は自分で野菜を漬けてぬか漬けを作ることができるからです。ぬか漬けだけでなく糠床に大きな意味があるんですね。
いわば既にぬか床とぬか漬けが付いたぬか漬けセットのプレゼントです。
ぬか漬けのお土産の作り方
100円ショップで2リットル入りくらいのタッパーを購入します。これくらいのサイズがぬか漬け+糠床を入れてぬか漬けを作るのに適しています。
下の写真は私は実際にお土産用にぬか漬けセットを用意した時の写真です。



まず、持っていきたいだけのぬか漬けをぬか床からとりだします。そのあとに、ぬか漬けを持っていく容器の底にぬか床のぬかを入れていきます。そして、持っていきたいぬか漬けの野菜をぬかの中に埋め込みながら、まんべんなく敷き詰めていきます。上のほうまで糠で満たして、表面はきれいに平らにして空気が入らないようにします。蓋が外れないようにバンドないで巻いておくと持ち運び時に安心です。相手に渡すときに丁度食べごろになっているようなタイミングでぬか漬けを作っておくと一番良いです。
しばらく不在にする時に
例えば帰省するときや出張や旅行で数日以上不在になるときにはぬか床を保存しておくことができます。
ぬか床を冷凍庫に保存しておくことでそれが可能です。ぬか床を入れてある容器が冷凍対応であればそのまま入れて構いません。それができなかったり、スペース的に無理な場合はぬか床を袋などに移し替えて冷凍庫に保存しておけば大丈夫です。
私の場合、3.2リットル容器で糠床を作っていますから、2リットルの容器でぬか漬けセットのお土産を作ると3分の2近くの糠床を使ってしまいます。
そこで、残った3分1ほどのぬか床は冷凍庫に保存しておきました。そうすれば帰省先から帰ってきたときにそのぬか床を使ってまたぬか漬けを作ることができます。
残ったぬか床に新たな糠を足していけば(足しぬか)また元通りの量のぬか床をすぐに再現できます。


コメント