🐪サイクリング時の携帯品の重さを計測

ヒルクライムをするときは重さがかなり影響するので、サイクリング時の装備品類の重さをはかってみました。

私の場合小型のキャメルバッグを背負っていますので、直接身に着けるウェア類と、キャメルバッグで分けてみました。

身につける物の重さ (A)

身に着けるもの (冬)重量
ウィンタージャケット(真冬用)523g
ウィンタービブタイツ(5℃帯)457g
ウィンドブレーカー177g
ソックス50g
インナー(半袖シャツ)147g
カステリウィンターグラブ74g
サングラス25g
心拍センサー(腕用)とベルト18g
スマートウォッチ48g
ヘルメット211g
シューズ699g
ウィンターシューズカバー188g
合計2617g

キャメルバッグと中身の重さ (B)

バッグと収納物重量
キャメルバッグ233g
スマートフォン2個+Wi-Fi ルーター590g
ロック錠89g
自宅キー16g
パンク修理セット160g
エアポンプ124g
財布231g
補給食
合計1443g

自転車装備品の重さ (C)

自転車装備品重量
ボトル2本(空の状態)134g
ヘッドライト+アダプター164g
テールライト34g
スマートマウント28g
サイコン本体52g
サイコンアダプター15g
合計427g

A+B+C=4487g

これに何らかの補給食とボトル内を水で満たしたときの重さが加わります。補給食100~200g、ボトルを満水にしたときの水の重さ1330g(620ml+710ml)程度とすると、最大で6000g程度でしょう。

これは寒い時期の装備ですので、夏になればウェア類で800~1000g程度は軽くなるのではないでしょうか。

おそらく夏場で最大5㎏、冬場で最大6㎏と考えておけば良さそうです。

以上のことから、車体重量+体重+装備品類全て でおよその目安を見ると、

私の場合、8.6㎏ + 71㎏ +5~6㎏ ≒ 85±0.5㎏

体重や補給食やボトルの中身は常に変動しますが、こうして各重さを把握しておくと、例えば無駄な装備品類を全部外してヒルクライムレースに臨んだ時、今よりどれくらい軽くなるのか分かりますね。

🐪携帯品の収納にはキャメルバッグ(CAMELBAK)がおすすめ

 私はフレームにいろいろと小型バッグを装着して収納するのがあまり好きではないので、小型のキャメルバッグを使っています。

スマホなどの小物類も数が増えると意外とかさばるので、ジャージのポケットだけで収納しようとすると不安定です。その点、キャメルバッグに収納すると安定しますし、汗などで濡れる心配もありません。

キャメルバッグは基本的にハイドレーション用にウォーターバッグを入れる場所が背中のすぐ後ろにありますが、私はハイドレーションは利用しません。ですので、そのスペースも使うことができます。普段は使っていないのですが、何か大きめのものを入れたいときにはそのスペースも役立ちます。

今回計ってみるとキャメルバッグが1400gになっていることが分かりましたが、これでも今まで重いと感じたことはありません。キャメルバッグは体にフィットするように作られているのかライド中に気になることはありませんね。収納に苦戦している人にはキャメルバッグをお勧めします。

サイクリング時の収納にお勧め、快適な小型キャメルバッグ

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