鮭とキャベツの味噌汁

鮭一切れを使いました。キャベツと非常に合うことが発見でした。鮭の油が程よく広がり、キャベツと一緒にうま味を広げています。鮭を使っているのでいつも使ういりこは入れません。
材料:味噌、酒麹、鮭、キャベツ
なめこ汁

なめこそのものの味を活かしたいので、出汁用に入れるいつものいりこは敢えて使いません。味噌となめこだけでとてもおいしくいただけます。
材料: なめこ、ネギ、味噌、酒麹
大根の味噌汁

大根をたっぷり入れた味噌汁です。今シーズンの冬は大根をたくさんいただきました。1本の大根が非常に大きかったので、効率よく消費するのにこまめに味噌汁で食べるのが一番だったのです。ビタミンCも含んでいますし、手軽に取れてとても便利です。
材料: 大根、ネギ、干し椎茸、いりこ、味噌、酒麹
長いもの味噌汁

長芋をカットして入れた味噌汁です。私は長芋を食べる時はすりおろして山芋で食べるようにとろろ汁のようにすることが多いのですが、この食べ方もおすすめです。
長いものシャキシャキとした食感が特によく美味しさを引き立てます。長芋は皮付きのまま食べることをお勧めします。皮には栄養分がたっぷりなのですし、皮をむこうとすると粘り気が手にまとわりついて面倒なものです。
皮表面には細かなひげがたくさんありますので、ガスコンロの火で炙り、ひげを除去してからカットしましょう。長いもは生で食べられますのであまり長く茹でる必要はありません。
材料: 長芋、ネギ、干し椎茸、味噌、酒麹、いりこ、角切り昆布
モウカサメとキャベツの味噌汁

私が最近よく食べるようになったモウカザメ入りの味噌汁です。モウカサメはクセのない味ですのでどんな料理にも向いています。炒めてもおいしいです。チンゲン菜やほうれん草とともに炒めてもおいしいです。脂肪分が少なく高タンパクな点も良いですね。
キャベツを入れた味噌汁にもよく合います。この時期は丁度冬キャベツから春キャベツへの移行時期で、キャベツにボリュームがなくなってきているようですが、みそ汁に入れて食べる分には何ら変わりません。キャベツの葉をもぎ取りやすくてかえって都合が良いです。
ちなみに、私がモウカサメを知ったのは”美味しんぼ”と言うアニメでした。中国地方の山間地では”ワニ料理”としてモウカサメが古くから食べられてきたそうです。冷蔵保存ができなかった時代、海から遠く離れた山間地では新鮮な魚は運べなかったのですが、モウカサメは比較的腐敗しにくい性質があるため山間地でも食べることができたそうです。
材料: モウカサメの切り身、キャベツ、味噌、酒麹

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