3回目のリハビリライド
筋筋膜症候群から回復できましたので、リハビリライドを再開しました。
ロードバイクに乗るのは1ヵ月以上ぶりになりましたが、今日で3回目のリハビリライドになりました。
1回目は17㎞、2回目は25㎞、そして今回は30㎞と徐々に距離を伸ばしました。特に1回目に乗ったときは外側広筋に非常に負担がかかっていて、大丈夫だろうかと心配になりました。しかも、ライド後にはあの例の”ジーン”とした感覚が大腿部にありましたので、また再発してしまったかと不安になりましたが、これは回復後の最初の頃のライドで起こりえる現象で、正常の範囲内だそうです。2回目もやや外側広筋を中心に負荷を感じましたが徐々に軽減していくようで、ライド後には”ジーン”と言う筋肉内部の感覚もありませんでした。
そして、今回のライドでは外側広筋に負荷感はなにもなく自然なペダリングに近づいてきました。当然まだ軽いギヤを回す程度ですがようやく脚が正常に戻ってきたことを実感できました。
麦秋
キングのトイレで折り返しのライドでしたが、トイレ前の桜の木もいつの間にか青々として木陰を作っていました。道路沿いの田んぼには麦が植えられていて、今まさに麦秋でした。麦を刈り入れてから稲を植えるのでしょうか?だとしたら田植えの時期が少し遅いように思います。
”麦秋”とは7月頃を指すと思っていたのですが、実際には5月から6月ころで私が思っていたより1,2か月くらい早かったことが分かりました。ちょうど、ツールドフランスが開催される頃に麦畑の間を疾走するツールの光景を昔TVで見たことがあり、以来私にとって麦秋は7月と言うイメージだったんですね。
カッコウ
帰り道の走行中、思いがけずあの鳴き声を耳にしました。カッコウです。
1週間ほど前に高崎駅近くを歩いていると突然カッコウの鳴き声がして上空をつがいでしょうか、2羽のカッコウが飛んでいきました。カッコウ、カッコウと鳴き声がしたときには正直耳を疑いましたね。なぜこんな街中にカッコウがと・・・。
そしてまたカッコウの鳴き声を耳にするとは思いませんでした。カッコウの鳴き声は2000年の夏に長野県の山中で耳にした1回だけでしたので、まさか高崎市街地でカッコウの鳴き声を耳にするとは思いませんでしたね。
クマが市街地に出没するニュースが多いですが、クマに限らず本来山奥に生息しているはずの野生動物が人が住んでいるエリアに移動してきているんでしょうね。
カッコウは托卵と言う習性があるのですが、調べてみると市街地でも托卵できるようなのです。(托卵・・ほかの鳥に自分の卵を育ててもらう。)市街地でも托卵してもらえる鳥を見つけたんでしょうね。因みに托卵はほかの鳥が産んだ卵を巣から落として、そこに自分の卵を産み付けて、しかもその他の鳥に我が子を育てさせるわけですから酷い習性だなあとつくづく思いますね。

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