肉を食べなくなって1年

肉を食べなくなって1年が過ぎました。この間全く肉を食べなかったかといえばそうではないです。実家に帰省した2回は出された食事に入っていた肉は少し食べました。あとは友人とした1回の外食時に少し食べただけですね。

なぜ肉を食べなくなったのか

肉をやめるきっかけとなったことは、ロングライドのあと体調を崩したことはそもそもの始まりでしたが、その時読んでいた本やスギ花粉シーズンの到来などいくつかの出来事が重なった事が大きいです。

食品添加物を摂取しないようにするという試みが始まりでした。

食品添加物をさける

食品添加物を避けるという試みが私の食生活を大きく変えました。

スーパーに行って商品を手に取って裏返したところにある成分表示を見れば分かります。加工食品にはほとんどの食品添加物が使われていることが分かります。

惣菜やお弁当、魚の煮付けやただのカットフルーツにまでも食品添加物は使われているのが現状です。

もちろん、食品添加物は問題ない、安全だと思えばそんなのことする必要ないでしょう。しかし、私にはどうもそうは思えなかったのです。

大量生産される肉

化学合成された飼料を餌として与えられ抗生物質を注入され食用として育てられる。鶏も牛も豚も同じです。

人工的に作られるこうした動物の肉はやはり自然のなかで育った動物の肉とは根本的に違うと思っています。

その上で、これらの肉を加工するときにさまざまな食品添加物が加えられるわけです。

安く安価に大量生産し、より大きな利益を上げるために欠かせないプロセスです。ここで重要なことは私たちの体に与える影響は二の次だということです。

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