体感温度について (碓氷峠3回目)

サイクリング

3ヶ月ぶりに軽井沢往復ライドをしました。

11月のライド

前回行ったのは紅葉シーズン真っ只中の11月下旬でした。碓氷峠に向かうワインディングロードは赤と黄色のコントラストで、ピークを過ぎようとしているのか道路脇にも黄色や赤の葉が堆積していました。木々に日が差しているときの美しさはしばらく眺めていたくなるほどでした。

しかし、碓氷峠を登りきり軽井沢駅まで来たときあまりの寒さにすぐに引き返しました。くだりの寒さはまた格段に酷く身体全体が凍えるほどでした。もう春までは行かないぞと固く誓いましたね。

2月のライド

それで今回2月下旬に行ってみたのですが、どういうわけか寒くないのです。多少の雪は残っていましたが、気温は11月に行ったときより低いはずです。ほぼ同じくらいの時間帯で天気も同じく晴れでした。

装備も同じで、一番寒いときのスタイルでした。

そこで思ったことはおそらく”体感温度は時期によって変わる” です。

同じ温度でも、冬に向かうときのほうが春に向かうときより寒く感じる。

11月の時はまだ寒さに対して体が順応できてなかったのだと思います。一方で今回は真冬を過ごしてきて、その間寒さに体が順応してある程度の耐性ができていたのだと思います。

それに加えて、これから春になるという無意識の期待感も影響しているのかなあと思います。これから先”お先真っ暗の将来”が想定されてるときと、”未来は明るい”状況とではやっぱり感じ方が違ってくるのと同様、これから冬とこれから春ではやっぱり感じ方が違ってくるのだろうと思います。

碓氷峠は日当たりも良いので雪はほとんど溶けていました。

雪はないけど雪だるまたちは楽しそうです。

軽井沢駅の公衆トイレはヒーターで暖められているのでありがたいです。そういえば伊香保温泉に行った時もそうでした。-4℃で凍えていたときに入った小さなトイレが暖房完備で暖かくて助かりました。冬場に寒い観光地の公衆トイレはサイクリストには本当にありがたいです。

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